現地接続
タイ eSIM
タイでも日本と同じくLINEが広く使われていて、ホテルやツアー会社との連絡もLINEで済むことがあります。移動はGrabで車を呼ぶのが手軽です。日本でeSIMを入れておけば、スワンナプーム空港に着いてすぐGrabを呼べます。
- eSIMのQRコードをメールでお届け
- Stripe または PayPal で安全に決済
- 未使用eSIMの返金ポリシー
データのみ
対応ネットワークに接続すると有効になります
チャージ可能
対応
購入から180日以内
複数の国を訪れますか?
リージョナルまたはグローバルeSIMなら、1つのプランでタイと旅程のほかの国をカバーできます。
タイ の旅に必要なもの
カバー
プラン種別
ネットワーク
テザリング
タイで使える回線
このページのタイ向けプランは、次の現地回線につながります。
タイ でモバイルデータを使う
旅の途中のカバー
タイプランはTrueMove HとDTACの回線につながり、提供エリアでは5Gも使えます。バンコクやチェンマイ、プーケットの市街地は使いやすい一方、北部の山道や南部の島へ渡る船の上では電波が途切れることがあります。予約確認書と経路は事前に保存しておきましょう。
プランの選び方と準備
地図、LINE、Grabが中心なら1日300〜500MBが目安です。写真の投稿や短い動画、通話も使うなら1日0.5〜1GBです。3泊4日の観光なら3GBから5GB、5泊以上やリゾート滞在で写真をよく上げるなら10GBを選んでください。動画通話やテザリングを毎日使うなら1日2GB以上かかります。
インストール
出発前に自宅の安定したWi-Fiでインストールします。iPhoneは設定 › モバイル通信 › eSIMを追加から、注文メールのQRコードを読み取ります。*#06#でEIDが表示されればeSIM対応機です。キャリアで購入した端末はSIMロックが解除されているか確認してください。
有効化
タイに着いたら、タイ用eSIMの回線をオンにし、その回線のデータローミングをオンにして、モバイルデータ通信に選びます。利用日数はタイのネットワークにつながった時点から数えます。日本のSIMは通話とSMS用に残し、データローミングはオフにしてください。
出発前の確認
- *#06#でEIDが表示されるか確認する
- キャリアで買った端末はSIMロック解除済みか確認する
- 自宅のWi-FiでeSIMをインストールし、入れたあとは削除しない
- Grabを日本でダウンロードし、支払い方法を登録しておく
- 島へ渡る日はフェリーの予約とホテルの住所を保存しておく
タイ eSIM についての質問
タイ eSIMで電話番号はもらえますか?
もらえません。Flowsusのタイプランはデータ通信専用で、電話番号、SMS、通常の通話は含まれません。LINEやWhatsAppなど、データ通信を使うアプリの通話とメッセージは利用できます。
タイ旅行4日間なら何GB必要ですか?
地図、LINE、Grabが中心なら1日300〜500MBなので3GBで足ります。写真の投稿や短い動画も見るなら1日0.5〜1GBかかるため、5GBが目安です。足りなくなれば同じeSIMに追加チャージできます。
日本で出発前にインストールすると日数は減りますか?
減りません。利用日数は端末がタイの対応ネットワークにつながった時点から始まります。購入から180日以内に利用を開始してください。
途中でデータが足りなくなったらどうしますか?
Flowsusのマイ eSIMで、使っているeSIMの追加チャージを押します。同じeSIMに容量が追加されるため、再インストールや新しいQRコードは不要です。
タイのあとにほかの国へも行く場合は?
タイ、マレーシア、シンガポール、ベトナムなど東南アジア7か国で使える周遊プランがあります。複数の国を回るならそちらも比べてください。