現地接続
シンガポール eSIM
シンガポールは移動の多くがMRTとバス、Grabで済む国です。乗り換えの確認や配車にはデータ通信が欠かせません。日本でeSIMを入れておけば、チャンギ空港に着いてすぐ地図とGrabが使えます。
- eSIMのQRコードをメールでお届け
- Stripe または PayPal で安全に決済
- 未使用eSIMの返金ポリシー
データのみ
対応ネットワークに接続すると有効になります
チャージ可能
対応
購入から180日以内
複数の国を訪れますか?
リージョナルまたはグローバルeSIMなら、1つのプランでシンガポールと旅程のほかの国をカバーできます。
シンガポール の旅に必要なもの
カバー
プラン種別
ネットワーク
テザリング
シンガポールで使える回線
このページのシンガポール向けプランは、次の現地回線につながります。
シンガポール でモバイルデータを使う
旅の途中のカバー
シンガポールプランはSingtelとM1の4G回線につながります。国土が小さく、市街地を中心に回る旅行なら通信で困る場面は少ないでしょう。ビルの地下や建物の奥では電波が弱まることがあるため、予約確認書は保存しておくと安心です。
プランの選び方と準備
地図、LINE、Grabが中心なら1日300〜500MBが目安です。写真の投稿や短い動画、通話も使うなら1日0.5〜1GBです。2泊3日なら3GB、出張で4日以上滞在する人やパソコンにテザリングする人は5GBか10GBを選んでください。テザリングは1時間に500MBから3GB以上使うことがあります。
インストール
出発前に自宅の安定したWi-Fiでインストールします。iPhoneは設定 › モバイル通信 › eSIMを追加から、注文メールのQRコードを読み取ります。*#06#でEIDが表示されればeSIM対応機です。会社支給の端末はSIMロックや管理設定でeSIMを追加できない場合があるので、事前に確認してください。
有効化
チャンギ空港に着いたら、シンガポール用eSIMの回線をオンにし、その回線のデータローミングをオンにして、モバイルデータ通信に選びます。利用日数は現地のネットワークにつながった時点から数えます。日本のSIMは通話とSMS用に残し、データローミングはオフにしてください。
出発前の確認
- *#06#でEIDが表示されるか確認する
- キャリアで買った端末はSIMロック解除済みか確認する
- 自宅のWi-FiでeSIMをインストールし、入れたあとは削除しない
- Grabを日本でダウンロードしておく
シンガポール eSIM についての質問
シンガポール eSIMで電話番号はもらえますか?
もらえません。Flowsusのシンガポールプランはデータ通信専用で、電話番号、SMS、通常の通話は含まれません。LINEやWhatsAppなど、データ通信を使うアプリの通話とメッセージは利用できます。
シンガポール出張でパソコンにテザリングできますか?
できます。シンガポールプランはテザリングに対応しています。パソコンは1時間に500MBから3GB以上使うことがあるため、作業が多い出張なら10GBを選び、足りなければ追加チャージしてください。
日本で出発前にインストールすると日数は減りますか?
減りません。利用日数は端末がシンガポールの対応ネットワークにつながった時点から始まります。購入から180日以内に利用を開始してください。
マレーシアにも足を延ばす場合はどうしますか?
シンガポールとマレーシアを含む東南アジア7か国で使える周遊プランがあります。1枚のeSIMで国境を越えても使えるので、2か国以上回るなら比べてください。